砂と蒼空
KSRを愛し、林道に恋する、そんなバイク乗りのブログ

尻対策

KSRのシートは痛い!

KSR乗りの中では一般的らしいのですが、今まで軟弱なシートしか座ったことがなかったので、長時間座ってるのはホント苦痛です。

何か対策を施さねばツーリングなんて行けない…。

かくしてKSRの尻対策は始まりました。
(これから何回も続くのかな…)

先日宇都宮に行く際、100円ショップで売っていたクッションを敷いて乗ってみたところ、なかなか使えたので、とりあえずクッション方式を発展させてみることにします。
まず素材ですが、最新のクッションといえばこれしかない!ってことで低反発ウレタンをチョイス。
近所のカインズホームで探したところ、40cmx40cmx5cmのシートが1000円で売られていました。
KIF_0998.jpg

「低反発シートウレタン」というらしい。
KIF_1000.jpg

中身はこれをカットするとして、最大の問題はその入れ物。
バイクに使うクッションだから、突然の雨とかでも大丈夫なように、防水でなければなりません。
そう思って既製品のクッションカバーで防水タイプのものを探してみたけど、さすがにそんな都合の良いものはない…。
何か良いものはないかな…
そんな感じでウロウロしてたら、おっ!これ使えそう…
ということでこのカインズオリジナルのスタッフバッグ(M)を145円で購入。
KIF_1002.jpg

このスタッフバッグ、家で開けてわかったのですが、なんと偶然なことに長さが40cmで、ウレタンのサイズと同じだったんですね。
KIF_1007.jpg

ということでそのスタッフバッグのサイズに合わせて一辺だけをカット。
KIF_1005.jpg

切れ味の良いカッターの刃を目一杯出して、一気にサックリカットしました。切り口もまあまあでしょ?
KIF_1006.jpg

あとはそれを入れると、こんな感じの簡易クッションのできあがり。
KIF_1008.jpg

とりあえず座った感じはさすが低反発クッションという感じです。

最後の仕上げとして、シートに合わせてウレタンの角を丸めたり、開いている口をいかに防水しながら閉じるかという課題が残っていますが…できればちゃんと裁縫してチャックを付けようと思っているので、ミシンを実家から持ってきてから、その辺の加工にチャレンジしたいですね。とりあえず次のツーリングではウレタンをビニールでくるんだ状態でスタッフバッグに入れ、それで凌ごうと思ってます。

よくよく探したらこんなのも売ってるんですね…これ買えば話は簡単だったりして…。
ダイワ防水クションM

最終的にはシート加工でしょうね…面倒臭くなったら頼んでるかもしれません(汗
このショップがけっこう有名みたいですね。(大阪だけど…)
KSRも多数やってるんですよね。(ココ)





  1. 2005/08/03(水) 23:05:01|
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黄昏のKSR

今日は土曜日だけどツーリングには行かず…

モトプランツさんにスーナーの様子を見に行きました。
電話で話は聞いていたのですが、実際に見るとやっぱりかなり酷いですね。
まずシリンダーに5mmぐらいの穴が開いてました。(写真間違って捨ててしまったので、次回UPします)
アルミのピストンが溶けるほどの熱だったようです。
そしてシリンダーヘッドにその解けたアルミが付着してます。
20050730231955.jpg

シリンダーにも穴の開いた場所に当たる箇所にアルミが流れて付着してます。
また本来なら熱せられて冷えるためエンジンは真っ赤に錆が付着するはずなのですが、あまりの高熱にその錆が溶けてしまったようで、サンドブラスト加工をしたように、綺麗な鉄の色になっていました。
20050730232021.jpg

そしてひっそりとたたずむスーナー
20050730232028.jpg

外見だけ見ればまだまだ走れそうですよね。

帰り道、羽村の川原で黄昏てみました。
KSR1

KSR2

KSR3




  1. 2005/07/30(土) 23:31:07|
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