砂と蒼空
KSRを愛し、林道に恋する、そんなバイク乗りのブログ

Oculus起動への道 Part1

先日のツーリングの時にあるさんから「試しに」って預かったんですよ。
それがコレ
VRヘッドセット「Oculus Rift Development Kit 2」(オキュラスDK2)
17091801oculus.jpg
VR元年!を象徴するデバイスなんだけど、実はこのオキュラス、先日正式な製品版が出まして…
あるさんは製品版を買ったんで、余ったDK2を試しに貸してもらったわけですが…
セットアップに休日1日丸々使っちゃったwww

とりあえず、こんだけ手間かけたんだから、プログネタに上げておきます。


Windows10+Oculus Rift DK2の接続方法

とりあえず自分でやった方法を載せておきます。
まずね、ネットで色々調べたら、DK2はランタイムで動かすらしいって情報をゲット(ホラ、正式な製品じゃないから)
で、そのランタイムのDL先も情報として上がってるんだけど…
ことごとくリンク切れ!
Oculusのサイトが製品版リリースに合わせて変わったんだと思うんだけど、このランタイムを探すだけで30~40分かかっちゃったw
とりあえずここにありました。
https://developer.oculus.com/downloads/
ちなみに、今後接続にはアカウントが必要になるので、Oculusのトップページ(https://www.oculus.com/)からログインして下さい。
アカウントを持っていない人は、新規に作成するかFacebookアカと結びつけることができます(この手順は…スクショ撮ってないから割愛w)

サイトを開いたら、以下のアイコンをクリック
17091801download.png
次はここをクリック
17091802runtime.png
この画面が開いたら、赤丸にチェックを付けてダウンロード
17091803runtime2.png
ダウンロードする場所は各自で決めてもらうとして、ダウンロードすると以下のファイルができます。
oculus_runtime_sdk_0.8.0.0_win.exe
ダウンロードが終わったらこのファイルをダブルクリックして実行し、ウィザードに従って操作します。
まずはそのままNextを押下
17091808runtime1.png
続いて以下の赤丸の承認チェックを付けてNextを押下
17091809runtime2.png
インストールするパスを選んでNextを押下(変更する必要がなければそのままNext)
17091810runtime3.png
次の画面でそのままNext押下
17091811runtime4.png
インストールが開始するのでしばらく待機
17091812runtime5.png
この画面になったら終了
17091813runtime6.png
ランタイムのインストールが終わると、さっきのインストールフォルダに以下のファイルができます。
17091804exe1.png
exeを起動する前に、OVRServer_64.exeを右クリックして、プロパティを選択
ちなみに、私のPCは64ビットなので"_64.exe"でしたが、32ビットOSの場合はx86のexeがあるはず(?)なので、そのexeを同じように右クリックしてプロパティを選択
すると、プロパティ画面が開くので「互換性」タブをクリックし、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを付けて、「Windows8.1」を選択
17091805exe2.png
続いて「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを付けて、OKを押下
17091806exe3.png
今プロパティを変更したOVRServer_64.exeのショートカットをデスクトップに作成(画像では同じフォルダにショートカットを作ってからデスクトップにコピーした)
17091807exe4.png

よ~し、これで起動しちゃうぞ~~~
ってことで、OVRServer_64.exeのショートカットをダブルクリック!



















あれ?
何も起きないけど…???
と思ったら、右下のタスクトレイ内にOculusのアイコンができていました。
そのアイコンを右クリックすると、Configメニューがあったので、それを選択
17091816config3.png
するとConfig画面が表示されるんだけど…

ハテナマークが…(・・?
17091814config1.png
( ゚д゚)ハッ!
Oculus繋いでなかったwww
ということで、OculusのUSBとHDMIをPCに接続
センサーのUSBをPCに接続し、ピンジャックをOculus本体のケーブルに繋がっているコネクタに接続
さらに、そこに電源を繋いで、全ての配線が完了

全て接続するとこんな感じになります。
17091815config2.png
一発で認識できてるし、良い感じですねぇ( ´∀`)bグッ!

「User」の「+」をクリックするとユーザー名入力ダイアログが開くので、適当にユーザー名を入力してOKを押下
17091817config4.png
すると…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
17091818config5.png
HUDを装着して頭を左右に振ると、左側にこんな表示をハッケン!!
17091819config6.png
マウスカーソルで「Start」をクリックすると、以下のデスクトップ(?)が表示されました。
17091820config7.png
まぁ、90度横を向いていると大変疲れるので、モニターの方を向いて、画面に表示されている「Recenter」をクリックして、センター合わせ。

よし!
これで調整までできたぞ。
なんか信じられないぐらい順調だったなぁ…(最初のランタイム探しが一番大変だったw)
それにしても、このVR空間、初めて体験したけど、これマジすごいね。
なんか色々とワクワクするねぇ(^^)

んじゃ、何かプログラムでも走らせて体験すっか




















つか、そのプログラムって、どうやって動かすの???
Oculus Homeって製品版のプログラムじゃないと使えないし…
SteamのSteamVRもOculus Homeを起動しないとダメらしい…
もしかして…
ランタイムで起動している場合って、まさに自身で開発したプログラムとか、誰かが開発したプログラムしか動かせないんじゃ…(゚A゚;)ゴクリ
ぶっちゃけ何も知らないVR初心者がいきなりOculusを使用しようとしているんで、マジで何もわかってないんだけど、最終的にはSteamのプログラムをOculusで動かしたいとか、デスクトップを広大なVR空間で使用してみたいとか、動画をVRシアターで見たいとか、そんな感じなんだよね。
ただ調べても調べてもなかなかその情報が見つからなくて…
唯一見つかったのは
「Oculus Rift DK2でOculus Homeを使用する方法」
ん?
これできたら全部解決じゃね?
ということで、次回はDK2でOculus Homeを動作させたいと思います。

もうすでにここまででだいぶ体力使ったwww
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  1. 2017/09/18(月) 22:38:54|
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