砂と蒼空
KSRを愛し、林道に恋する、そんなバイク乗りのブログ

Oculus起動への道 Part2

とりあえずランタイムでデモができるようになったOculusDK2
ただ、それだけだと、今巷に出回っているソフトが楽しめない(多分)ので、製品版Oculusと同じように使えるようにしたいと思います。


まずは、昨日セットアップしたOculus関連のソフトウェアを全てアンインストールしますw
17091821uninstall.png
続いて以下のサイトからOculusソフトウェアをダウンロードします。
https://www.oculus.com/setup/
17091822download.png
ダウンロードした「Oculus」というexeを実行すると、ウイザードが開始します。
とりあえずLet's Goを押下
17091823setup1.png
承認(Agree)を押下
17091824setup2.png
インストールフォルダの指定ができるので、必要ならインストール場所を指定してからNextを押下
17091825setup3.png
Install Nowを押下してインストールを開始
17091826setup4.png
しばらくするとインストールが完了するので、Nextを押下
17091827setup5.png
アバター選択画面なので、すきなイラストを選択するか、自分で好きな画像をアップする
17091828setup7.png
私はCRFの写真をアップしましたw
17091829setup8.png
続いて公開範囲の設定
17091830setup9.png
自分の本当の名前とか、アクティビティとか、フレンドリストとかを公開したい範囲を選択(Changeボタンで公開範囲を選択できる)
ちなみに、「AnyOne」は誰でも(こんなの怖くて設定できない…w)、「Friends」は友達全般、「Only Friends You Choose」は選択して友達だけ、「Only You」は自分だけ。
VRを友達と共有とか、SNSみたいに使用する気がないんで、ガッツリボッチ仕様のAll 「Only You」にしてやりましたwww

次は支払い方法の設定
17091831setup10.png
つか、金使う気ないから、思いっきりSkipを押下
ああ、設定項目にはSkipできるものがあるので、不要と思ったら正直に設定しないでSkipして下さい(私なんかSkipしまくりw)

安全性に関する説明
17091832setup11.png
説明を見たかったら「Acknowledge」を押下、そのまま次に進むなら「Decline」を押下

そしてキモがここ
17091833setup12.png
「Setup Lift + Touch Now」は今すぐ設定をする
「Setup Later」は後で設定する
今回設定しているOculusのDK2は、Oculusソフトウェアでは正式にサポートされていないので、ここでセットアップをしようとしてもできないんですよね。
もしここで間違えて「Setup Lift + Touch Now」を押しちゃうと、HUDの設定に入るんだけど認識されないから先に進めず詰まります。
まぁ設定に入っちゃっても手順をきちんと読めば抜けられるんだけど、慌てて画面上にある進行度を示すっぽい点と線の表示の、1つ左側の点を連打とかしちゃうと…
「イライラしないで正しく使ってね」
みたいなムービー画面に逝っちゃってw、けっこう待たされることになるのでご注意下さい←やった人www

ということで、下の「Setup Later」を押下
17091835setup14.png
とりあえずここまで来るとOculusソフトウェアが起動します。
が、ここでもまた自動的に(だったかな?)セットアップに行かせようとするので、頑なに拒んでw画面を閉じます。
17091836setup15.png
するとこんな感じでOculusソフトウェアが起動します。
17091837setup16.png
試しに、右上の歯車のアイコンを押下し、「Setting」を選択
17091840setting.png
続いて「Devices」を選択
さっき正式に設定してないのに、HUDとセンサーが認識されていました。
17091838setup17.png
これで大丈夫かなと思って、Oculusソフトウェアの左上の「Library」を押下
「Apps」に無料のLuckyTaleがあったので、それを押下
するとLuckTaleのダウンロードが始まり、ゲーム開始の準備が行われます。
ダウンロードに30分弱ぐらいかかったと思うけど、ダウンロードが終わると自動的にLuckTaleが起動。
お、無事動いた!
17091841luckytale1.png
よーし…
これでHUDを被ればVRなLuckTaleの世界に行けるはず。
人生初のVRアプリのその世界へ、ダイブ・イ~ン!!




















あれ?
何も映ってないんだけど…
しかもあるさんから一緒に預かったXboxのコントローラも効かないときた。
おっかしいなぁ…
とりあえず、色々やったから再起動でもしておこう。
ってことで、再起動してOculusソフトウェアを起動し、同じようにLuckyTaleを起動したら…









キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

VRすげーーーーーー!!
完全にゲームの世界に入り込んだ感じ。
いやぁ、これマジすごいわ。

ただ…
やっぱりXboxのコントローラが動かない。
コントローラのUSBはきちんと繋いでるのに…

ん?
そういえばあるさんがレシーバがどうとか逝っていたな…
デバイスマネージャで見ると、このコントローラ、USBのラインがあるのに、何故かワイヤレスで認識されてる。
有線のドライバじゃないとダメなんじゃね?
そう思ってあるさんに確認のLINEをしたら…
このUSBケーブルって電源専用で、PC繋いでもそのままじゃ使えない、ワイヤレスタイプなんだってw
よくよく受け取った機材を見直したら、Xboxコントローラ用のレシーバも入ってるしwww
騙された~~~

気を取り直してレシーバをUSBに接続!
これで大丈夫だろ…



















使えない…_| ̄|○
デバイスマネージャ上で、不明なデバイスになってるしw
なんだこりゃ?と思ってネット検索したら、このレシーバ、正式なドライバがWin10に入ってないらしい(後から知ったんだけど、Xbox360のワイヤレスのコントローラ&レシーバって無認可?らしい)
そか
そこであるさんが送ってくれたドライバが役に立つのか…
ようやく全て繋がったんで、ネット情報を元にレシーバのドライバを無理やり設定
おかげで不明なデバイスから、ワイヤレスレシーバとして正しく認識されました。
17091842device.png
なお、Oculusではコントローラの認識もチェックしているので、きちんと繋がると、さっきの設定画面のDevices一覧にコントローラが追加されます。
17091843device2.png
試しに、LuckyTaleを起動したら…


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

LuckyTaleプレスできた~~~~~~!!

ただ…

気持ち悪い… (;´Д`)ゲロゲロ
LuckyTaleが走ると、自分の座っている椅子まで動いたように錯覚するし、LuckyTaleがジャンプすると、自分の座っている椅子が飛び上がったように感じるし、キャラの向こう側に視点が回り込んだり、上から覗き込んだり、とかやってたら…
超酔った (;´Д`)ゲロゲロ

一気に酔ったんでしばらく休憩( ´ー`)フゥー...

とりあえずOculusソフトウェアは正常に動作できるようになったので、次はいよいよSteamでVRが楽しめるようになるSteamVRに行きたいと思います。
もうちょっとや…w
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  1. 2017/09/19(火) 22:15:27|
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