砂と蒼空
KSRを愛し、林道に恋する、そんなバイク乗りのブログ

終わりました

青梅市長選挙ですが、昨日終わりました。


すでにご存知の方もいるかと思いますが、結果は残念ながら当選ならず…(;つД`)
単純に票数で言えば完敗でした。
ただ、5000人以上の方が、青梅を変えてくれ!と意思を示してくれたことが、とても嬉しかったです(マジで泣きそうになった)

現職の候補は3期12年の実績をアピールしていたわけですが、実際にこれから何かをやる!という具体案をほとんど出しておらず、現在問題として挙げられている成木の下水問題に関しても「できるだけ速やかに調整する」との回答だけで、どう調整するのかも不明です。
元々必要のなかった地区に下水を引いて、嫌がっている地元の人たちから無理やり下水料金を徴収しようなんて、押し売り以外何物でもないと思うんですよねぇ。
ドイツの姉妹都市ボッパルトから震災のために送られた支援物質(懐中電灯)を幹部に配っちゃった話は有名な話ですが、震災当初、飛散している放射性物質の測定はしない!なんて宣言しちゃったりして、そんな人が「家族が安心して暮らせる街」とか、「住みやすい街青梅」を謳い文句にするなんて、厚顔無恥も甚だしいと思うわけです。

市長は自民党と公明党の推薦を受けており、選挙活動で働いているのは現職の市議たち。
元所沢市長の当摩好子さんが市長に当選した際、同じ所沢で市議をしていた夫の当摩実さんは市議を辞職したそうです。
その理由は「市長と市議が同じ屋根の下で暮らすと、市政のチェック機能が果たせない」というもの。
この考え、まさに正しいと思うんです。
市長と市議が結託したら、市政に関しては自由に動かせるわけです。
しかもそれがまた4年続くわけで…
道路や建物ばかりに税金が使われ、福祉や市民サービスや観光に使われる税金が圧迫されて…
こんな市政で「暮らしやすい街青梅」を本当に実現できるのでしょうか。

私としてはとても不安でたまりません。
とりあえず結果は出てしまいましたが、一市民として、今後もそんな市政をきっちりチェックしていきたいと思っています。
いやぁ、今まであまり政治のことを考えて来なかったのですが、きちんと見てみると色々見えるもんですねぇ…(^_^;)

ということで、今回の政治関連の話は基本的にここでおしまい。
まぁ現場で見たちょっとしたネタ的なものは書くかもしれませんが…(^_^;)

今後もよろしくお願いします。

PS
今日の内容については私の意見を勝手に書いただけですので、政治的な議論はご遠慮下さい。
もし直接話をしたい方がいましたら、掲示板に書いていただけたら連絡を取らせていただきますので。
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  1. 2011/11/21(月) 23:48:45|
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