砂と蒼空
KSRを愛し、林道に恋する、そんなバイク乗りのブログ

奥多摩探訪~魅惑の川乗・日向沢林道

あの先に何があるのか…。

先週川乗林道の通行止めのゲートを見てふと疑問に思いました。
百尋の滝があるのは知っています。
途中で別の林道の分岐があるのも知っています。
ただそれらの情報は少なくとも2000年より前、まだゲートで閉ざされる前の話です。
崩落等で本当に危ない林道なら、登山道として開放するはずもありません。(登山者や歩行者は入れるようになっています)

自分の目で確かめてみたい…。

そう思ったのが始まりでした。
2/6(月)、早速東京都森林事務所へメールにて直接問い合わせ。
もう何年もゲートで閉じられている川乗林道ですが、なんとか入らせて欲しい…。
なんと森林事務所からの返事は、驚きのOK!
おおおお!!信じられない!!!

やはり何事もやってみないと結果はわからないものですね(^^)

ということで行ってきました。メインを川乗林道に据えた
「奥多摩の林道ツーリング第2弾」です。

ツバキッキさんから、以前川乗林道で百尋の滝(ひゃくひろのたき)をバックに撮影した写真をいただいていたので、まず許可が下りたことをツバキッキさんに連絡。
ツバキッキさんも行きたいという話になり、今回のツーリングは2人で行くことになりました。

百尋の滝は川苔山(川乗山)の西面を流れており、奥多摩一美しいとも言われている名瀑布です。
この百尋の滝を経由する登山道は、渓谷に沿って遊歩道を歩くため、渓谷美を堪能できるとあって、有名な登山ルートになっています。
また川苔山はその山頂から奥多摩の主峰雲取山を眺めることもでき、ほぼ全周の展望がひらけていること、多数のアプローチラインがあり、人気の山となっています。

朝9:30に私の自宅に集合。
01okutamae.jpg

近所のGSにて給油後、奥多摩に向けて出発です。
まずR411でいつもの古里のセブンイレブンへ。
02kori711.jpg

ここで今日の昼食を買出します。

次は奥多摩駅の先から日原街道に入り、川乗林道起点、倉沢林道起点をスルーして、日原トンネルの先、中日原のバス停向かいにある万寿の水で、昼食用の水を調達します。
03manju1.jpg

04manju2.jpg

この万寿の水、日原の人々がなんと深い谷の対岸から水を引いてきて村の水源とした名水で、遠く袖ヶ浦や大宮から水を汲みに来る人が居るほど、おいしい水とのことでした。
05manju3.jpg

今日はこの先に用はないので、来た道をUターン。
まずは先週も行った倉沢林道へ。
06kurasawa1.jpg

07kurasawa2.jpg

先週雪が降った影響か、流れ出ていた水が増えたようで、その分氷地帯も健在。
先週も来ていてなんとなく慣れていたので、水地帯、泥んこ地帯、そして洗濯岩やガレ場をクリアして、どんどん進みます。
09kurasawa4.jpg

10kurasawa5.jpg

11kurasawa6.jpg

ツバキッキさんの先導がいることも安心なんですけどね(^_^;)

氷柱も先週より成長してました。
08kurasawa3.jpg

盛り土に到着。
12kurasawa7.jpg

盛り土抜けて高度を上げると崩落現場です。
13houraku.jpg

今日はこの崩落場所を越えて、その先を探検してみようということだったので、頑張って幅60cmぐらいの安全地帯を抜けて橋の上へ。

橋の上で並べて撮影。
14toppa.jpg

一応舗装されている道をさらに上がっていくと、クレバスのような場所があり…
15kibishii.jpg

こりゃもう無理だよ~(^_^;)
という場所まで来ました。
16moudame.jpg

何人かサポートがいればまだ先に行けるかもしれませんが、今日はここがメインではないので、Uターンとなりました。
後で地図を調べたら、もうすぐそこで行き止まりだったようです。

倉沢林道を下った後は、いよいよ本日のメインイベント、川乗林道です。
17kawanorigate.jpg

ここのゲートには「通行止め」とでかでかと書かれています。
18tsuukoudome.jpg

通常この林道に入ることはできません。
しかし今回は特別に森林事務所からお許しを得ることができましたので、入らせていただきました。

19shinnyu.jpg

川乗林道ですが、まずは森林の中の舗装路を登っていきます。
道路は1.5車線で、落石等も少なく、走りやすい道です。
20kawanori1.jpg

上空がひらけてくると、岩の切り通しコーナーに出ます。
岩と青空のコントラストがいいですねぇ(^^)
21iwa.jpg

針葉樹の舗装路を抜けると、日当たりのいい舗装路が続きます。

ここまでは林道が登山道となっていましたが、ここからは林道を反れ、百尋の滝方面へ登山道は分かれます。
22douhyou.jpg

この辺りはちょっとした広場になっていて、車が2台ほど停まっていました。ハイカーもこのあたりまでは来ているようですね。

さらに綴れ折りでぐんぐん高度を上げて行きます。
23kawanori2.jpg

あんなところにツバキッキさんが行ってしまいました(^_^;)
24kawanori3.jpg


さらに高度を稼いでいくと、車1台分ぐらいのスペースがあり、その先に百尋の滝が望めました。
25hyakuhiro1.jpg

さすがに冬ということもあって、氷の滝と化していました。
26hyakuhiro2.jpg

ホントに展望のいい林道ですね。
観光用資源として十分利用可能だと思います。
しかし以前はもうこの辺りはダートだったはずですが、現在は舗装化が進み、拍子抜けするほど簡単に百尋の滝まで辿り着いてしまいました。

滝を眺めた後、再出発して少し登ると、ようやくダート区間の開始です。
ダートといってもそれほど酷いダートではなく、走りやすいフラットダートです

ダートが始まってまもなく林道が2つに分岐します。
27bunki.jpg

左手が川乗林道、直進すると日向沢林道となります。
28kawanori4.jpg

29hinata.jpg

日向沢林道という名前、埼玉県の林道に詳しい人なら聞いたことがあると思います。
そうです、以前私も走った大名栗林道の先、有馬峠から南に伸びる林道の名前が「林道日向沢線」なのです。
すなわち、将来的には川乗林道と埼玉の有馬峠を結ぶ林道として抜けることができるようになるということは容易に想像できます。
もしこの林道と有馬峠が繋がったら…ううっ、想像するだけでワクワクしますね(^^)

とりあえずは川乗林道を引き続き探索です。

分岐から2~300mほど走ったところに、先日の雪がそのまま残っていました。
そしたらやっぱりこうなるでしょ(^_^;)
30yuki.jpg

さらに走るとこんな広大な場所に出ました。
空が近くで気持ちイイ~!
31hiroba.jpg

その先で川乗林道は行き止まりとなっていました。
終点に到着です。
32shuten.jpg

川乗林道は起点から約7kmでした。
途中ダートは約1.5km程度で、ほぼ舗装化されてます。

この終点、ちょっとした広場になっているので、ここで昼食と相成りました。
今日の昼食は、コンビニで買ったキンレイの冷凍のうどんです。
そのまま火にかければできてしまう便利な鍋焼きうどんなのですが…。
後ろに積んでいたハードケースを開けると、何故だかほのかにいい匂いが…。
コンビニの袋が濡れてる!!
今日は気温が意外と高かったため、黒いハードケースの中の温度が上昇したらしく、冷凍うどんからその凍っていたつゆが溶け出し、袋から漏れてしまったようです…。
ハードケース内のディパックが出汁臭くなり、先日買ったばかりのツーリングマップルも被害を受けてしまいました…。
一緒に買ったおにぎりも海苔がツユの侵食を受け…。
でもとんこつラーメンとかカレーうどんじゃなくて良かったです。
鍋焼きうどんだから、この程度の被害で済んだわけで…(^_^;)
前向きにね(^^)

気を取り直してストーブを準備し、2人で鍋を火に掛けました。
33udon.jpg

水を汲んできたものの、うどんには使わないので、とりあえず飲み水としておいしい水を堪能。

5分~10分程度で溶け出したうどんつゆの中で全ての食材が煮立ち、おいしそうにできあがりました。
イスとテーブルがないので、こんな格好で食べてます(^_^;)
34lunch.jpg

暖かい日差し、冬ながら緑溢れる静寂な山、暖かいうどん…いやぁ~最高(^o^)丿
ツバキッキさんと2人、夢中で食べてしまい、あっという間に完食です。

食後、途中で分岐した日向沢林道が気になり、そそくさと片付けて出発です。
あ、しまった!食後のコーヒー忘れた!!
折角おいしい水を汲んで来たんですけどね…(^_^;)

川乗林道をちょっと戻り、再び分岐点へ。
ここから日向沢林道の開始です。
ほとんど情報のない林道、一体この先はどうなっているのやら…。

まずは日向沢の峰の南面を回り込むように走ります。
元々大分高度があったためか、それほどの斜度はないようです。

ちょっとした切り通し(?)です。
道端に雪が残っています…。
35hinata2.jpg

南側の道路なので大丈夫だろうと思っていたら…
出現しました。
雪道です…。
車の通った跡は圧雪されており、そこを走ろうもんならちょっと危険です。
なので車の車輪の跡を踏まないよう、道路脇の残雪地帯をあえてすすみます。これなら辛うじてタイヤもグリップするので…。
36yuki.jpg

1回出現したと思ったら、もう容赦なく次から次から雪道が現れます。その都度滑らないように両足を補助として投げ出し、踏ん張るつもりが逆に足が滑ったりしながら、進んでいきました。

日向沢の峰の南側に伸びる尾根を越える場所にこんな立派なトンネルがありました。
名前を踊平トンネルといいます。
37odoridaira.jpg

かなり開けた場所で軽が2台停まっていました。
遠くでチェーソーの音がしていたので、林業の関係者の車のようですね。

しかしこの日向沢林道、上の方はけっこうお金かかっているようです。
ガードレールも立派ですし、トンネルも立派です。

それではトンネルの先はどうなっているのか…見てみましょう。
(てっきり埼玉側に出たのかと思いましたが、実は尾根を越えただけだったんですね)

トンネルの先の道はかなり荒れています。
細かな土砂崩れが何箇所もあります。

しかし開けた景色は抜群です。
38mukougawa.jpg

送電線の手前のウネウネした尾根が県境です。
長尾丸山を経由して棒の嶺山へと続きます。
尾根の向こうに見える街らしき景色は…名栗に街はないので、その先っていうと…もしかして飯能や日高あたりでしょうか。
(ハッキリ見えないのが残念)

ところどころ土砂崩れや凍結地帯にぶち当たります。
39kuzure.jpg

土砂崩れの場合、石をどけたりしながら、バイクが一台通れるだけのスペースを確保して進みます。
凍結の場合も通れる場所を作りますが、どうしても無理な場合は頑張って氷の上を通ります。ちょっとでもバランスを崩したらアウトですね(^_^;)

尾根の影になったところは一面の雪道です。
さすがに誰も通った形跡がなく、2台のバイクの跡だけが路面に残っています。

そしていよいよ…
分岐から3.7km進んだところで日向沢林道は行き止まりとなってしまいました。
40ikidomari.jpg

崩落とかでなく、これ以上は道が全くない状態です。
木立の間から向こうの方を透かして見ても、道路のかけらもありません。埼玉側からのルートはまだまだ届いていないようですね。

下の方でチェーンソーの音が聞こえていました。

予想外の林道でけっこう時間を消費してしまったので、ちょっとしたら引き返します。

帰り道、雪道を登る際、ちょっとでもアクセルを緩めると停まってしまい、タイヤがスリップして全然進めなくなってしまいます。
いくらオン/オフ兼用のピレリSL60でも、流石にこの状況ではまったく噛んでくれません。
あとは足付きの良さを生かして、両足でぐいぐい進むだけです。
いやぁ雪の登り坂をなめてました。
ふー、疲れた…(^_^;)
とにかくこんな雪道ばかりなので…。
41yuki.jpg

42yuki.jpg

ちなみに踊平を反対側から見るとこんな感じです。
43hantaigawa.jpg

踊平トンネルの中にできていた氷柱。立派な氷柱でした。
44kori.jpg

おっかなびっくり走ってる~(^_^;)
45yuki.jpg

凍結地帯をなんとか乗り越え、無事に分岐まで戻ってこれたので、走破記念に2人で記念撮影(^^)
46souha.jpg

ちなみに午後からデジカメの調子が悪くなり、もうこの時には全く撮影できなくなっていました。
なのでこれ以降の写真は全てツバキッキさん提供の写真です。
1人の時じゃなくて良かった…(^_^;)

帰り道、百尋の滝の展望台(?)から滝を眺めたところ、滝つぼのそばに青いテントが張ってありました。
47hykuhiro.jpg

今日はあそこにお泊りなのかな?

ダートを、特に凍結や崩落の酷い場所を走った後では、舗装路はホント走りやすいですね。
スーって下って、あっというまにゲートに到着してしまいました。

いやぁ、川乗林道は分岐から1km程度で行き止まりとなっており、道も無難なフラットダートだったのに対し、日向沢林道の方は分岐から3.7kmのダートで、凍結あり、雪道あり、崩落ガレ場あり、そしてすばらしい景観と、とにかく障害物競争のようでした。
下に下りてきたらもうけっこう体力を使っていて、1~2本の林道を走ったとは思えない充足感でした。

日原街道に戻ったのが午後3時半頃。
もうそろそろ寒くなってくる時間なので、これ以上の無理はせず、日原街道から程近い鋸山林道(神戸林道)を抜けて五日市側へ抜け、お土産を買って帰ることにします。

鋸山林道の起点です。
48nokogiriyama.jpg

橋の袂にあり、意外とわかりやすい場所でした。

昨年は崩落で通行止めになっていたようですが、もし通行止めならこの起点に看板とかが出てるはずですよね。
それらの看板がないので、多分大丈夫だろうと予測し、舗装路を登っていきます。

途中荒れた舗装路もありましたが、特に崩落等もなく、無事稜線である大ダワに到着です。
51oodawa2.jpg

49oodawa.jpg

綺麗なトイレが建っていました。
このトイレ、よ~く見ると夏用と冬用に分かれてます。
50toile.jpg

で、夏用の方にはしっかり鍵が…。

鋸山林道は別名神戸(かのと)林道と言います。
神戸は神戸岩(かのといわ)から来たのかもしれません。
神戸岩の名前だけは知っていましたが、今まで一度も行ったことがなかったので、どういうものかと期待していました。

何気なく右側に岩の切り通しのような箇所があったのですが、特に看板等もなかったので、真っ暗なトンネルをくぐります。
52tonnel.jpg

するとすぐ右側に神戸岩の看板が…。
やっぱり今の岩の切り通しが神戸岩だったようです。
53kanotoiwa.jpg

看板には
「聖武帝不倒平癒祈願のため大岳山頂に蔵王権現を勧請したのが天平19年(749年)で、関東平野を見下ろすこの地に陸奥の蝦夷(アラハバキ族)防備の最前線を設置した」
というようなことが書かれていました。
神戸岩は岩が見所なのでなく、その渓谷が見所ということで探索。
するとすぐにハシゴ&鎖場の階段があり、それを越えると渓谷の壁沿いに鎖の手すりが配置してあります。
沢は深くないものの、立派な渓谷美を醸し出しており、どんどん歩いて行くと、先の場所に通り抜けることができました。
距離は短いですが、綺麗な渓谷を堪能(^^)
54kanoto2.jpg

大きな岩を見上げて…。
55kanoto3.jpg

鋸山林道から下ったところに赤井沢線林道があるというので行ってみたのですが、今ひとつ起点がわからず…
しかしその辺りに水の戸林道という林道の起点があり、ついでだから探索へ。
56mizunoto.jpg

ダートを登ること1km弱、何もない場所で終点となりました。
57ikidomari.jpg

えーと、ホント何もないんですよね(^_^;)

鋸山林道を下り切ると、本日の林道探索は終了です。
お土産を買うために五日市方面に下り、まずは檜原豆腐のちとせ屋へ。
このちとせ屋さん。
豆腐ではそこそこ有名ですが、私がお勧めなのはおからドーナツです。
このドーナツ、名前の通り豆腐を作る時にできたおからを主原料としたドーナツで、ふわふわした食感と軽い口当たりが特徴です。
休みともなれば都内から買出しに来るほどの人気商品で、今回は是非このおからドーナツをお土産に…と思ったわけです。

んが!

この通り…(T_T)
58urikire.jpg

ショックで肩を落としてるとこ(^_^;)
59chitopseya.jpg

やっぱり早い時間じゃないとダメですね。
かと言って原料が豆腐を作った後に出るおからなだけに、早すぎてもまだできてないんですよね。
お店の告知ではドーナツは11:30以降ということなので、もし買いたいなら11:30~15:00の間に来るのがベストでしょう。
次こそは…リベンジを誓ったのでありました(^_^;)

次なるお土産は五日市の和菓子と言ったらこの店!
もちろん幸神堂です。
60koushindou.jpg

ここで2パックだけ残っていたごまだれ餅を私とツバキッキさんで1個づつ購入。(このごまだれ餅は1個55円と格安!とにかく中に絶妙なゴマペーストがトロ~リと…(^_^))
そういえばこのお店でみたらし団子とか買ったことないなぁ…。
出してくれた暖かいおいしいお茶で一服して、帰途へ。

秋川街道は直接青梅に抜けるため、私にとってはもう庭みたいなもんです。
最後に折角青梅に来たからと、東青梅南口駅前にある東青梅センタービル1階の青梅せんべい屋さんにツバキッキさんを御案内。
セールスしちゃいました(^_^;)

これにて本日の奥多摩林道ツーリング第2弾は終了です。

しかしネットを検索しても日向沢林道に踊平トンネルを越えて走ったというサイトが見つかりません。
日向沢の峰まで来た山行記録なら踊平トンネルが紹介されているサイトもあるようですが…。
そうやって考えると、もしかしてバイクで来たのって私達が最初?
なんて勝手に妄想してます(^_^;)

今回の川乗・日向沢林道は景色も良く、楽しい林道でした。
こんな林道が奥多摩にもあるんだ…ピストンではありますが、正直そう思いました。
また時間を置いて覗きに来たいと思います。
まだまだ奥多摩には知らない林道が沢山ありますよ~(^^)

・・・それにしても今日はかなり疲れました(^_^;)

ツバキッキさんの戦利品…(^_^;)
61mochi.jpg

62omesenbei.jpg


走行距離141km
okutama_rindou2.jpg
関連記事




  1. 2006/02/11(土) 23:58:21|
  2. ツーリング KSR110|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

  

コメント

おいしそうな・・

うの花ドーナッツ残念です。
期待していたのに・・

庶民の知恵の結晶是非リベンジ期待します。

モトプランツ情報ごっつぁん!
興味津々 gasの中古も考えましたが
かなり欲しい逸品ですね。

群馬北部は雪で凄い状況
春の計画が狂いまくりです。

秩父と東京青梅がつながる林道構想
素敵ですね。

是非 連れて行ってください。
  1. 2006/02/14(火) 22:10:37 |
  2. URL |
  3. TOMBO #SFo5/nok
  4. [ 編集]

林道

週末は天気も良くて絶好のツーリングびよりでしたね、家はインフルエンザが発生して無理でした。

やはり林道行くにはオフ車が必要ですよね
ってことで検討してますがどうなるのか…
  1. 2006/02/14(火) 23:28:56 |
  2. URL |
  3. どんぐり #-
  4. [ 編集]

今日は暖かい

あ、いや、題名に意味はないんですけどね(^_^;)

>TOMBOさん
うの花ドーナツおいしいですよ。
こちらにお越しの際には是非!
DR-Z125Lはもう試乗できる状態です。
けっこうパワーがあって、慣らしでありながらオフロードを元気に走るようです。車重も80kgなので、かなりのマシンだと思います。
オプションでBBRのマフラーが用意されてます。(交換しろってことみたい(^_^;))

まだ群馬は雪がたくさんあるんですね。
東京は今日はかなり暖かかったみたいで、段々と春の気配が漂ってきました。
雪の群馬に遊びに行きたいですね。

日向沢林道の接続構想は平成元年の時点では存在していたのですが、その後白紙に戻ってしまったようです。今日森林事務所でお世話になった方から伺いました。
完抜しなくなってしまったのはちょっと残念です。

>どんぐりさん
林道でも舗装林道なら何でも大丈夫なんですけどね。オフロードだとやっぱりオフ車がいいですよね。
でもスクーターも装着できるオフタイヤがあれば、なんとか行けるんじゃないでしょうか?
やっぱり買い替えってお金かかりますからねぇ…(何台も買ってる奴の言葉とは思えませんが…汗)
  1. 2006/02/15(水) 01:14:27 |
  2. URL |
  3. わた #mQop/nM.
  4. [ 編集]

最近の役所は

問い合わせちゃいましたか!(^_^)
最近の「役所」ってなーんか親切ですよ。ツバキッキさんも山梨県に問い合わせをしたとき、丁寧な返事をいただいたようだし。
林道とか、そういう部署の人と仲良くしておくとイイことがあるかもしれませんね!?
ドーナツは残念でした。うちもまた“サービスおから”をいただきに行こうかしら。でも、今年はもう滝の氷結はなさそうだし…。
ピストン林道でそれほど距離のないところは、犬連れで散歩に行ったら楽しいでしょうか?
神戸岩、行ってみたいなぁ♪
新しい林道の楽しみ方、模索中デス。(笑)
  1. 2006/02/16(木) 22:08:54 |
  2. URL |
  3. 30 #5bwaSGmE
  4. [ 編集]

サービス業ですからねぇ

役所も言ってみればサービス業ですからね。
やっぱり市民とか都民とかの税金で成り立っているわけで、イメージ良くするために見直したのかもしれないですね。
まだ青梅市の林道管理の部署に問い合わせはしていないので、どういう返事が来るかはわかりませんが…。青梅にもけっこう林道があって、ほとんど通行止めになってるんですよ。
長さは全然ないですし、特に面白くもないみたいですが、やっぱり青梅に林道があると思えば、行ってみたいですしね。超近所の栗平林道に入ってみましたが、上の方でちょっと展望のいい場所があって、そんなに悪くはなかったですよ。

おからドーナツは次回ですね。
やっぱり早い時間じゃないと売り切れちゃいますよね。数に限りがありますし。

神戸岩のところってちょっと下に下りたところにしか駐車場がないんですよ。でもそこなら車を数台停められますし、綺麗なトイレも完備してありました。
車で通行できる林道なので、散歩がてら行ってみるのもいいと思いますよ。
ただ神戸岩の遊歩道は幅30cmぐらいしかなかったり、基本的に全て鎖場なので、犬連れて歩くのはちょっと危険かもしれません。
  1. 2006/02/17(金) 09:04:08 |
  2. URL |
  3. わた #mQop/nM.
  4. [ 編集]

日向沢林道

以前から気になっていた日向沢林道の奥多摩側終点が見られて嬉しいです。多分、あなた方が最初だと思いますよ。歩いてのレポは見た事がありますが、それはまだ、トンネル工事中の画像でした。
一方、名栗側はもともと一般車通行止め(チェーンゲート)ですが、送電線のメンテで関係する会社の車が行き来しています。今年の初夏、歩いて探索しましたが途中に数年前に大規模な崩落があり、復旧工事なし。歩いてでもきつい状態です。よく見ると崩落現場の土砂の上にホースが渡してあり、連中はこれを伝って昇り降りしているようです。一歩間違えば滑落です。
埼玉県議会の資料を見たら、この林道が開通しないのは東京側の進ちょく状況が遅れているせいだと書いてありました。予定よりかなり遅れているようです。

これからも時々見させて頂きます。
  1. 2006/09/12(火) 03:45:18 |
  2. URL |
  3. 野口徹 #QBxecyWY
  4. [ 編集]

日向沢林道

>野口徹さん
はじめまして。
日向沢林道は私も気になっていて、どこまで工事が進んでいるのか、いつになったら埼玉側と繋がるのか、それが知りたくて確認してきました。
無断で入っている方もいるようですが、あれだけ頑丈なゲートがあっては流石に無断で入るわけにはいきません。かといってそのまま諦めるのもくやしいので、森林事務所にお願いし、なんとか許可をいただいた次第です。
埼玉側の崩落現場は私も見ました。
かなり昔に崩落して以来、まったく整備する気がないようですね。
東京都の森林事務所の方では日向沢林道の工事は埼玉との県境に到達した時点で完了となっており、埼玉側にその意思がないということで完抜の計画は頓挫しているという認識でした。
埼玉の県議会で日向沢林道について東京側の進捗が理由になっていたとは知りませんでした。予算を組めない財政状況で日向沢林道工事の優先順位が下がり、その理由として東京側の進捗云々と言われているのかもしれませんね。
現状では東京側の工事は終了しているので、埼玉側で予算を組んでもらえれば、完抜はできると思うんですよね。
東京側の工事ではかなりの税金が使われているらしく、それを完抜できないことで無駄にしてしまうことを懸念し、森林事務所ではあの林道をなんとか有効活用したいという雰囲気でした。
開通したらホントに眺めのいい観光林道になると思うんですけどね
(^^)
  1. 2006/09/12(火) 09:22:05 |
  2. URL |
  3. わた #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://osk.blog11.fc2.com/tb.php/74-18fd2d89
 ∥HOME